頭皮ケア

男性ホルモンを抑制する育毛剤に関して

育毛剤にはさまざまなタイプの働きをするものがあります。
そのひとつとして男性ホルモンを抑制する働きをするものがあります。
そもそも男性ホルモンとは、「男らしさ」を形成するための物質です。
体毛に関して言えば、ヒゲをはやしたり、胸毛をはやすなどの働きがあります。

しかし、髪の毛に対しては、マイナスの作用をします。
つまり、抜け毛を促してしまうのが男性ホルモンです。
具体的には、男性ホルモンの働きによって次第に髪の毛が柔らかくなっていき、薄くなってしまいます。
男性ホルモンが豊富ということはそれだけ男らしいということですが、髪の毛に関しては、悩ましいところとなります。
そこで、育毛剤には、男性ホルモンの働きを抑制するタイプのものがあります。

具体的には、「プロペシア」などが男性ホルモン抑制の育毛剤としては代表的です。
世界中の60ヶ国以上で販売されており、「最強の育毛剤」とも呼ばれています。
また、「5α-R(ファイブ・アルファ・アール)」というものも男性ホルモンを抑制するタイプのものです。
製造元は、スカルプDで有名なヘアメディカルです。
具体的な成分としては、ノコギリヤシ・かぼちゃの種子エキス・亜鉛など自然成分が含まれています。
男性ホルモンを抑えるタイプのものとして大変人気の育毛剤のひとつです。

男性ホルモンを抑制するタイプの育毛剤は、やや値段が高めのものが多い傾向にあります。
今挙げました「プロペシア」や「5α-R(ファイブ・アルファ・アール)」はいずれも1ヶ月あたりで1万円程度の価格です。
年間にかかるお金は10万円を超えてしまうため、利用に当たっては、ある程度の出費は「覚悟」されることが必要です。

また、育毛には男性ホルモンを抑えるとともに、頭皮を清潔にすることや結構をよくするためのマッサージをすること、栄養バランスを良いものとすることなども重要となります。
育毛剤とともに、頭皮の健康に良い生活を送られることが髪の健康のためにはとても重要となってきます。

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